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精子が無力な男のダークサイド不妊治療記

自分が精子無力症かつ乏精子症で妻は軽い子宮内膜症。妻には内緒でダークサイトに落ちた自分をさらけ出す。暗い内容ばっかりなので明るく朗らかに妊活したい人は見ないでください

陰性判定から2ヶ月経過した

前回の陰性判定から約2ヶ月経過しました。

平穏な日々を送っています。
クリニックに通わないと本当に平穏です。皮肉なもんです。
でもその分貴重な時間を無駄にしているのではないかという不安感は、妻も私も感じています。

次にどうするか

妻と話し合って続けることになったのですが、転院するかどうかというところで迷っています。
実はこの2ヶ月の間にセカンドオピニオンとして別のクリニックに行ってきました。
理由は今通っているクリニックから提示された次のプランの是非について聞いてみたかったのです。

ウルトラロング法

そのプランとは、ウルトラロング法でいくか、今まで通りアンタゴニスト法で採卵するかです。

ウルトラロング法、あまり聞かない手法ですが、子宮内膜症を持っている人に対する治療だそうで、一旦生理を止めて内膜症の状態をよくした上で採卵をする。それによって卵の質をあげて着床率を高めようというのが目的のようです。ただしデメリットもあり、本当にそれで質が上がるのか未知数のうえに4ヶ月〜6ヶ月生理を止めるためどうしても時間がかかってしまうということです。

セカンドオピニオンでこの是非を聞いたところ、今まで取れた卵のグレードもそんなに悪くはないので、ウルトラロングじゃなくても良いのではないかということ、これはオプションとして提示されていると思うので、そこはご自身の判断に委ねられているとのことで、全体的に特に提示されたプランは問題ないというものでした。ちなみにそのクリニックでは行っていないとのこと。

どのクリニックにするかの迷いどころ

転院にあたっての迷っているポイント

料金
どちらも大体同じ。ただし今のクリニックは成功報酬なのに対し、セカンドオピニオンの方はそれはない。もし成功すれば大体同じくらいになる。

距離
個人的にはかなり重要だと思っている。
今のクリニックは家からかなり近いが、セカンドオピニオンはそれより少し遠いうえに交通が不便。時間にして片道30分は違うと思う。

先生との相性
今のクリニッックは悪い先生ではないが、結構急かされるし、質問もしづらい。妻との相性はあまり良くない。
セカンドオピニオンは1回行っただけなのでよく分からないが、話はよく聞いてくれた。

培養士の腕
今のクリニック、8個採卵で8個受精したので腕は悪くないと思っている。セカンドオピニオンの方は不明

クリニックの雰囲気
今のクリニック、小規模なので必要最低限はできている。セカンドオピニオンは比較的大きく、看護師さんへの質問も簡単にできそう。アフターケアも充実していた。

個人的には今のクリニックのままで良いと思っている。なぜなら勝手も知ってるし、なにより近い。腕も悪いわけではない。一緒に行きやすい。どちらにしても妻の意見を尊重しようと思っているが、まだ決めきれていないようだ。

 

結局メインで行くのはどうしても妻になってしまうし、決めるまで気長に待つしかない。

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