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精子が無力な男のダークサイド不妊治療記

自分が精子無力症かつ乏精子症で妻は軽い子宮内膜症。妻には内緒でダークサイトに落ちた自分をさらけ出す。暗い内容ばっかりなので明るく朗らかに妊活したい人は見ないでください

今年もあと3ヶ月

思ったこと・感じたこと

もう10月になってしまいました。
年始には今年こそは!と気を吐いていましたが、なんの成果もなく今年が終わろうとしています。

今年は顕微受精までしたのにかすりもせず、親戚や兄弟、同じ不妊ブログの人たちも次々妊娠し、もはや何も成果ないのは自分たち夫婦だけなのではと思いたくなってしまいます。

またニュースでは生まれたての赤ん坊が捨ててあったり、殺害したりなど、なんでこんなクズのところに生まれるのに自分たちのところには赤ん坊はこないのだろう、自分はこんなクズ以下の人間なんだろうか。生きている意味あんのかなど、負のループ思考にはまっていってしまいました。

それは妻も同じようで、どうしても周りと比べてしまって、ふっと思い出した時に感情が溢れてしまい、辛い思いをしています。
僕はその時に妻の思いのはけ口になれればいいと思っているのですが、結局ここまで妻に辛い思いをさせているのは自分が男性不妊であるという事実があるので、本当に申し訳ない気持ちになり、なかなか妻にも前向きになれるような言葉を発することができません。

違う人と結婚していればとっくに子供はいただろうに。。本当に申し訳ない。
そして妻を不幸にしている元凶である、自分という存在は必要なのだろうか?
大した親孝行もせず、妻を苦しめ、家族を不幸にし続けている存在。
この負の感情をずっと持ち続けていくのは本当に辛い。

でもこれが解消するのは子供が授かるしかない。途中でやめたら一生背負っていくことになるだろう。不妊はいろいろある不幸の中でもキツイ方にはいるのは間違いない。

 

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