精子が無力な男のダークサイド不妊治療記

自分が精子無力症かつ乏精子症で妻は軽い子宮内膜症。妻には内緒でダークサイトに落ちた自分をさらけ出す。暗い内容ばっかりなので明るく朗らかに妊活したい人は見ないでください

体外・顕微授精の話を聞きに行った

トライするたびに成績が低下していく僕の精子の状況から、人工授精はもうやる意味がないと二人で判断した。

とうとう最終ステップまで来てしまった。
まだやるかどうかははっきり決まったわけではないが、体外・顕微授精がいったいどういうことをするのかちゃんと話を聞いてから決めたいと思い、いつも通っているクリニックに説明を聞きに行った。

予約制だったが、応対してくれたのはいつもの先生ではなく培養士の方だった。

結果的に培養士の方で良かったと思う。マンツーマンで1時間ほどじっくり話を聞くことができた。先生の方だと後がつかえていて結構慌ただしく、じっくり話をするタイミングがないからだ。

培養士さんが女性で親身になって答えてくれたので妻もいつも先生には躊躇するようなこともきいていたようだ。

クリニックによって対応が分かれると思うが、体外・顕微授精のような高度医療はじっくり話を聞ける環境があると納得して判断できると思う。人生の大事な決断なのに情報不足で決めてしまって後悔しても取り返しがつかない。

話を聞くなら、培養士さんがおすすめです。