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精子が無力な男のダークサイド不妊治療記

自分が精子無力症かつ乏精子症で妻は軽い子宮内膜症。妻には内緒でダークサイトに落ちた自分をさらけ出す。暗い内容ばっかりなので明るく朗らかに妊活したい人は見ないでください

両親にどう話すか

お互いの両親には不妊治療していることは話していないし、自分が原因で子供ができていないことも話していない。
いずれは言わないといけないだろう。
幸い、お互いの両親とも何も言ってはこない。でも絶対気になっているだろう。「孫はまだか」と言いたいはず。

実家に帰っていない

今住んでいるところから私の実家までは大体6〜8時間かかる。
帰ろうと思えば1年に1回は帰ることができるのだが、2年くらい実家に帰っていない。別に仲が悪いわけではない。
前回帰った時に、次は子供ができてから帰ろうと自分の中で決めていたからだ。
でも2年たっても妊娠の気配はない。
そろそろ帰って現状を伝えた方がいいような気がする。

何度も妄想する

そう思って何度も両親にどう伝えるのかを妄想している。
でもマイナスに物事を考えてしまうので、「今まで親孝行も何一つせず、孫の顔をみせるのがせめてもの親孝行だと考えていたのが、それすらも難しい親不孝者の息子で、妻を母親にすることもできない役立たずの夫」という思考回路になってしまう。
実際に話せばそんなことはないのかもしれないが、妄想し始めるとそのマイナス方向へどうしてもいってしまう。

実家に帰ることのリスク

実家近くには自分と年の近い親戚が何人もいて、既に子供もいる。同級生もほぼ子供がいる。
そして田舎ゆえに帰省すれば親戚の子らが何人もきてくれる。子供を連れて。自然とそういう話になったりするのが結構なストレス。
そして僕は自分の実家なのでそれでもいいのだが、妻は完全アウェイなうえに、子供もいないとなれば、自分がここにいてもしょうがないと、さらにストレスがかかってしまう。自分一人で帰ればなぜ妻がこないのかと変な感じになってしまうので、一人で帰ることもできない。これも実家から足が遠のいていることも事実。

他の不妊治療している人たちはこの問題にどう対応しているのだろうか。。

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