精子が無力な男のダークサイド不妊治療記

自分が精子無力症かつ乏精子症で妻は軽い子宮内膜症。妻には内緒でダークサイトに落ちた自分をさらけ出す。暗い内容ばっかりなので明るく朗らかに妊活したい人は見ないでください

人工授精1回目

卵管造影後に初めての人工授精を行いました。

採精

精液は家で採精するかクリニックで採精するかを選べました。
家でも数時間ぐらいは質的には問題ないらしく、しかも家で採精したときのほうが精液の状態が良いというデータが出ているそうです。
慣れたところでやったほうがストレスが少なくて良いのではないかということでしたが、自分はクリニックで既に採精した経験があってなんとなく勝手も分かっていたのでクリニックで採精することにしました。

精液の状態と人工授精の成功率

その後1時間ほど待ち、人工授精前に精液の状態を教えてくれました。
採精された精液を分離器にかけて濃縮するのですが、濃縮した精子数が500万以下とそれ以上で成功率に差が出てくるそうです。
1回目で妊娠する確率が500万以上だと12%、500万以下だと4%というデータが出ているそうです。だいぶ違いますね。
2回目以降も同じくらいの確率だったのですが、4回目以降は500万以下だと妊娠する確率がほとんど無くなるそうです。なので500万以下の人の場合は3回やってダメだったら次に移行したほうが良いということでした。

そして私の精子数は見事に500万以下!
功率4%って低すぎる。。けど数年タイミング試してダメだったんだからそれよりはマシなのかもしれないと気を取り直しました。

いざ人工授精へ

妻が呼ばれます。やはりだいぶ緊張しているようです。そしてなんと私も呼ばれ、その場に同席させてもらえました。
手術台に大股開きで仰向けになる妻。
エコーを見ながらチューブを挿入する先生。

エコー上でチューブの先から精液が放出されるのが確認できました。
手術自体は5分ほどであっさり終了。
看護師さんの指示で妻はそのままの状態で15分ほど待機。

これであとは生理予定日に生理がこないことを祈るだけになりました。
頼む!来い!

↓ランキングクリックよろしくお願いしますーっ
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 男性不妊へ
にほんブログ村

男性不妊 ブログランキングへ