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精子が無力な男のダークサイド不妊治療記

自分が精子無力症かつ乏精子症で妻は軽い子宮内膜症。妻には内緒でダークサイトに落ちた自分をさらけ出す。暗い内容ばっかりなので明るく朗らかに妊活したい人は見ないでください

その後の経過(子宮内膜症)

妻の検査

今回は卵管造影のため病院へ。

卵管造影は卵管が通っているかを調べる検査で、もし卵管がふさがっている場合は人工授精や自然妊娠をいくら頑張っても精子卵子が巡り会うことがないため妊娠することは難しいらしい。それで子宮内膜症の程度も分かるそうだ。

卵管造影をすることになって、妻は事前にネットで情報収集を始めましたが、「痛い」という情報を見てからは、かなり緊張しているらしく手術3日前くらいから胃痛がすごいことになっていました。

病院へ行くと、同じく卵管造影待ちの人が一人いました。

初対面ですが何となく仲間意識で話したいだろうなと思い、私は1人離れた席に座りました。
あとで聞くと、その方もネットでいろいろ調べて痛そうだから怖いという話をしていたそうで、みんな怖いんだなーと思いました。

そして手術室へ。。

先にもう一人の方が引きつった顔で手術室に入っていきました。

その間、妻と待っていましたが、妻の手は緊張で氷のように冷たくなっていました。寒い時期でもないのに、血の気って本当に引くんだなーなどと話しているうちに前の人が出て、こちらと目があった時に軽く笑顔になって「痛くなかったです」と言って去って行きました。

そして妻の番。不安そうな顔で入っていきました。待っている間、気楽にスマホゲームしてたのは内緒です。

15分程度で出てきましたが、入るときとは打って変わって余裕のある表情で出てきました。全く痛くなくて「こんなものなの?」って感じだったそうです。その後時間をおいて検査結果を聞きにいきました。

検査結果

検査の結果、卵管は正常に通っていて大丈夫だそうです。
そして子宮内膜症のほうは、左側への範囲が広いが、卵巣にはぎりぎり被っていないように見えるので、おそらく影響はないだろうと。右側も内膜症があるが、左側に比べれば軽く、卵巣にからも離れているので妊娠するのに影響はないだろうということでした。

ゴールデン期間

この卵管造影には「ゴールデン期間」と呼ばれる良い作用があるそうで、造影時に卵管に入れる造影剤が卵管をコーティングして油のような役割を果たして精子が進みやすくなるそうなんです。大体術後半年くらいだそうで、この期間に妊娠される方も多いそうです。これは期待大!

大体はゴールデン期間の前半3ヶ月はタイミングで頑張って後半3ヶ月で人工授精に移行という形らしいですが、自分達は何年もタイミングで授からなかったので、すぐに人工授精にチャレンジすることにしました。

 

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