精子が無力な男のダークサイド不妊治療記

自分が精子無力症かつ乏精子症で妻は軽い子宮内膜症。妻には内緒でダークサイトに落ちた自分をさらけ出す。暗い内容ばっかりなので明るく朗らかに妊活したい人は見ないでください

不妊治療のジレンマ

妻は妊活を始める前から、人一倍健康に気を使ってきた人間です。食材は厳選する。余計な添加物の入った食材はなるべく避ける。むやみに薬を飲まない。医者から処方された薬でも副作用などを調べてから服用する。散歩や体操などで適度に体を動かすなど、他の人はよく知りませんが、かなり気を使っている方だと思っています。

このブログのタイトルにあるように、不妊の原因は私で妻には異常はありません。つまり私以外であれば、普通に妊娠できる体だということです。

しかし妻は私が夫だから子供を産みたいと思ったので他は考えられないと言ってくれました。
でも私が相手では自然妊娠は難しい。
私との間に子供をつくるには、人工授精や体外受精に進むしかない。

それは今まで気をつけてきた体をホルモン剤などで薬漬けにされるということ。
でも妻の体は健康で薬を使う必要などない。でもそうじゃないと私との間に子供が。。

これが私たち、特に妻が抱えるジレンマです。。

この苦しみを全て私が理解することは難しいです。自分の体にされるわけではないですから。でも私のせいでこうなってしまったことに責任を感じています。

どうやって乗り越えるか

私が妻のそういった悩みを知っているのは、妻が全て私にぶつけてくるからです。
正直、言われた私も自分が原因なので相当なダメージを受けます。
そしてお互い暗い気持ちになります。

でも不妊治療は夫婦二人で取り組むものですので、妻ひとりで溜め込むよりもお互いで共有しあえた方がより良い気がします。

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