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精子が無力な男のダークサイド不妊治療記

自分が精子無力症かつ乏精子症で妻は軽い子宮内膜症。妻には内緒でダークサイトに落ちた自分をさらけ出す。暗い内容ばっかりなので明るく朗らかに妊活したい人は見ないでください

なんで自分が??

思ったこと・感じたこと

私は年齢は30代半ばですが、酒もそんなに飲まないし、タバコも吸いません。肥満というわけでもなく、食事も妻の作る和食中心の料理でほぼ完璧な生活習慣を送っています。

それなのに!

ガンガンタバコ吸って酒飲んだりしてる人、明らかに肥満で不健康そうな生活をしている人でも子供がいます。
こんな不公平なことってあるのかと、自暴自棄になりそうになります。

たばこってそんなに害はないんじゃないかと、疑いたくもなるものです。

結局は若さではないのか

生活云々以前に、子供を授かることで一番大事なことって結局「若さ」なんじゃないかと思う今日この頃。

地元の友人のほとんどは20代で子供を作っている。当時の自分はまだまだ先の話。こんな若いのに子供作って大変だな。デキ婚で大変だな。ぐらいにしか考えていなかった。

今思えば、デキ婚だろうがなんだろうが、1年後にはそんなことどうでもよくなる。重要なのは子供がいることなのだ。

モーニング娘辻希美がデキ婚したとき、世間の非難はかなりのものだった。自分も心の中で少し馬鹿にしていたものだが、今やママタレの先駆け的存在となり幸せな家庭の見本となっている。

本人もそこまで計算はしていなかったのだろうが、「子供がいる家庭は正義」を体現している。

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